過去の失敗から学んだ事。

感謝の心を忘れず、日々生活するようにしています。若かりし頃は、はめをはずして親に迷惑をかけたり、いろいろしてもらったのにも関わらず、ありがとうも言えずに、いえ、言わずにすごした事もありました。若気の至りと、そう言ってしまえばそれまでですが、それでは自分のためにならないと思い、過去の自分にも反省しています。なので、その時の過ちや失敗を埋めるというか、少なくともこれからは「ありがとう」の感謝の言葉と心を持って生きていこうと思っています。どこかのカフェに行った時に、掛け軸の様なものに書いてありました。「ありがとう」と「ごめんなさい」の言葉をわすれるべからず、みたいな事が。なんだか当たり前の事ですが、その一言を言うのと忘れているのとでは大きく違うのです。それは、受ける側に立って初めてわかることだと思いました。ありがとうと言われると、やっぱりうれしい、ごめんなさいと言われると、あぁ反省してくれてるんだと見えるから。言葉だけが大切なわけではありませんが、それが無いと見えるものも見えてこない気がするんです。特に私は、感謝の言葉と心がとても欠けていたと、今は深く反省と共に、そんな自分を恥じています。恥じた上で、何をすればいいのかを自分なりに考えたのです。過去の失敗は消せませんが、同じ失敗はしないように頑張っていきます!

今必要な本が見つかる

今日本屋さんでふと気になった本を、中身を確認せずについ買ってしまいました。本を買うときは、作家さんの評判やその本自体の評価をネットで確認して、さらに中身を軽く店頭で確認してから買う慎重派の私なんですが、時々こうやって直感的に買ってしまうことがあります。そういうときに買った本は、たいてい大当たり。今の自分にぴったりはまる言葉が見つかるんです。よく、無性に何かが食べたくなったときはその食べ物に含まれる栄養価が自分に足りていないときなんていいますよね。だから、今食べたいものを食べたほうがいいなんて。それに倣って、今読みたいものを無意識に選んでいるんだと思うようにしているのです。そして、今のところはずれなしなので、あながち間違いでもないのかなあと。今日はなんとなく気分が晴れなかったんですけど、この無意識の本選びが起こったということはきっと素敵な言葉との出会いが待っているはず!って思ったらわくわくしてしまって、早く読みたくてうずうずしちゃうんです。でも、まだ今読みかけの本があるので、とりあえずこの本を読み終わってから。楽しそうとか面白そうっていうだけで次々手を出しちゃうと、一度に10冊くらい手をつけることになっちゃいそうなのでゆっくり少しずつ。このじらされてる感じも、嫌いじゃなかったりするんですよね(笑)

何か資格をとりたい!

友達たちと、自分が持っている資格の話になりました。友達の中の一人が資格マニアと言って良いほど資格を持っていて、本人的には欲しかった資格は取れていないし満足できないらしいのですが、私からすればうらやましいくらい。履歴書の資格のところに何を書くか迷うでしょ?と聞いたら、バイトの面接を受けるときはそのバイト先に関係ありそうな資格をピックアップして書くんだそうです。なるほど、そういう売り込み方もあるのかと感心しました。そんな話をしていたら何だか私も何か資格が欲しくなってきて、いろいろ資格を調べています。今気になっているのは、世界遺産検定と特殊小型船舶操縦者免許です。世界遺産検定は資格じゃないかも知れないですけど、日本にある世界遺産のことも知ることができるので面白そうかなと思ったんです。それに、旅行に行きたいなと思っても宛てもなくどこかへ行きたいと思うよりは、資格を持っていればいろんな世界中のいいところを知ることができるかもしれないと思って。船舶免許のほうは、海が好きなので海に関係する免許があってもいいかなと思ったんです。クルーザーを買う元気も運転できる気力も無いですけど、特殊小型船舶は水上バイクのみの免許なので、そのくらいならレンタルしているところもあるし良いかな~なんて。何の資格を取るか、本屋さんの資格コーナーで夢想しているだけでも楽しかったです。

夜勤の大変さと楽さ

私のお仕事はシフト制で、早番、日勤、夜勤と、3体制に別れています。夜勤が嫌いだという方が多い中、私は結構夜勤が好きだったりします。早番は、仕事が終わるころ、疲れているところに忙しくなってきて、帰るときにはへとへとです。車で通勤していますが、夜勤だと、道が空いているので快適なんです。日勤のときは、皆が働き出す時間帯に、一緒に出勤しなければいけないので、いつもより30分以上余計に時間がかかります。なので、余分に働いている感じがするんです。帰宅も一緒で、帰り道混むし、ご飯の買出しでも混んでるし、行なう全ての行動に余分な時間がかかるので、その点夜勤は楽だと思うんです。ほとんどの人が眠っている時間なだけ基本的には静かですし、ただ本を読んだりすることも出来るし、たまっていた仕事を片付けたりと、友好的に時間が使えます。いわゆるお手当てもつくしいいことだらけ。と思いきや、良いこともあれば大変なこともあって、夜勤は人数が限られているので、突然忙しくなったりすると、てんてこまいになってしまいます。各シフトにいいとこ悪いとこがありますが、私のライフスタイル、性格にあったのは夜勤だと思います。幸いなことに、夜勤を希望する人は少ないので、希望通りにシフトが通る事が多くとっても助かっています。これからも、夜勤メインで頑張ります。

節約弁当なり

私のお昼ご飯はほぼ毎日、愛妻弁当ならぬ、節約弁当です。突然の祝儀、買いたいものや行きたい所、海外旅行したり、地方に引っ越した友達に合いに行く資金を貯めたりと、節約をしておいて困ることはありませんよね。先に書きましたが、ほぼ毎日で、ごくまれに買ったりします。基本的には、前の晩の夕食を、わざと多めに作り、お昼ご飯のお弁当へと回します。一人分量作るのも、二人分量作るのも手間ひまはほとんどかわりません。今は、節約お弁当ブックや、雑誌の特集などで、お弁当の節約技、みたいなのが載っているので、大活用しています。朝お弁当を作るとなると、早起きしなくちゃいけないし、作る時間がもったいないので、いつもこの方法です。たまーに、晩御飯では食べないものも、あえてお弁当用にと作ることもありますが、夕食作りで、すでにキッチンに立っているので、めんどくささはありません。卵焼きとか、冷めてもおいしい鶏肉の煮つけなどは、夜食べずに翌日ように用意します。でも、たまに仕事で疲れて帰ってきて作れないとか、同僚と晩御飯食べて帰ってきたりして、夕食を作らなかった日の次の日は、コンビニやパン屋で特別に買います。たまには息抜きも必要ですからね。節約弁当術のおかげで、来年は海外旅行が出来そうです。

小説を書くときに気をつけたいのが読み言葉と書き言葉の違い

自分で小説を書くとき、そこに文字を書いていくわけですが、その際にはひとつ気をつけておきたいことがあります。どのようなことかと言えば、読み言葉と書き言葉の違いを意識するということです。たとえば「すごい美味しかった」などの言葉をよく友達などとしゃべっているときには使うことがありますが、書き言葉にする際には「すごい」ではなく「すごく」ということになります。そもそも「すごい」という言葉はなくて、正しくは「すごく」なので、書き言葉にもそのような喋るときの言葉を使ってしまうと、あまりいいことではないのです。もちろん、たとえば物語の中に若い人間を登場させて、その人がしゃべる言葉として使う場合には、ある意味ではリアルな展開を見せられることにもなりますので、そのような言葉を使ったとしてもまったく問題はないのですが、一応は気をつけておいたほうがいいと思います。このへんのことに気をつけたほうがプロが書いた小説っぽくなりますので、そのようなことにも気を遣いながら書いていくといいかもしれません。日常の中でしゃべっていると気にならない言葉であっても文字になった途端に気になってしまうということもあるので注意しましょう。

日々の疲れはこうやってぬぐいます。

混雑する年末年始と連休を避けてスパに行って来ました。日帰りなんですけど、半日ぐらいいたので、そのままそこに居座ろうかと思っちゃいました。今回は、雑誌で見つけた半額チケットと、コンビニで頂いたドリンク無料券も使って、満喫してきました。普段仕事やらなんやらで、疲れやストレスがたまる、そんなときの私の解消法はこれなんです。カラオケに行くという人、私の友達でもたくさんいます。買い物でうさばらし、という人もいます。でも、これが一番健康的で、私的にはいいと思うんですよね。いろんなタイプの温泉と、サウナ、お肌にいい砂風呂とかあるので、出たり入ったりして気持ちいいんです。汗たっぷりかくと、体内の悪いモノも排除してくれてるようで、気分的にもすっきりします。ドリンク券で水分補給し、ふたたび汗かきに。スパの日の夜は、これまたぐっすり眠れるので、夜寝付けない人とかにもいいかもしれないです。本当は、定期的に通いたいんですが、仕事上そうもいかず、今は1ヶ月に1回程度のスパです。長期の休みの時には、友達誘って温泉へ出かけます。すでに旅行雑誌を熟読して、次の行き先も決まってます。たまにこうして疲れをぬぐわないと、体の疲れとストレスが爆発しそうなので、自分を向上的にするためにも、自分管理の一つとして行ってます。まぁ、スパ好きなので半分言い訳のようなもんです。半額チケットなどこまめに見つけては取っておくのが、安く済ませるコツです。

あるドイツの喫茶店にて

ドイツの旅先で、ふらっと入った小さな喫茶店。村全体がドイツ旧市街で、外観も店内もすごく可愛い造りの店でした。しかし、観光シーズンではなかったせいか、お客さんは一人もおらず、お休みかと思うほどでした。それでも勝手に席に着き、「エクスキューズミー!」と声をかけたら、店の奥から赤毛のおばさんが出てきました。言葉はわからないので、メニューを指差し、ホットラテをオーダー。「OK」みたいなしぐさだったのでひと安心。そして、おとぎ話の世界に迷い込んだような村の中で、持参した魔女の本を読むことにしました。この本を選んだのは、シチュエーションばっちりの中で、心ゆくまで中世ヨーロッパを堪能するためです。
暫くすると、奥から派手なグラスにストローがささった飲み物が運ばれてきました。咄嗟にアイスと間違えられた!と思い、「No,No.I want hot…」と主張したら、「HOT」と言いながらテーブルに置かれました。グラスを触ると確かにホット。耐熱グラスでホットが出てくる場合はありますが、ストローがささっているのは初めてでした。しかし、郷に入っては郷に従えと言いますから、ちゃんとストローでホットを飲みましたよ。後でたどたどしい英語で何故なのか訊いてみると、歯を白く保つためだそうです。一つ勉強にはなりましたが、中世ヨーロッパに幾何学模様のグラスとストローがあったとは思えず、勝手な100%おとぎ話計画は敗北に終わりました。

お笑い芸人さんの才能

一昔前の漫才やコントというのは、ネタを考える作家さんがいて、それを演者が舞台で披露するというスタイルが一般的だったようですが、今では芸人さん自身が自らネタ作りをすることが普通になってきましたね。その才能には目を見張るものがあります。シナリオを作るだけでも大変なことなのに、その上、笑いをとるなんて、難易度は相当高いはずです。何度も人を笑わせてオチを作るなんて、脚本家としての素質がないとできません。
だからでしょうか。日本にはお笑い出身の映画監督がいたり、本を出版する方が結構いらっしゃいますよね。あまり海外では見かけない現象です。しかも、お笑いの方が作るのだからコメディかと思いきや、どちらかと言うと、せつなく、人間の根底を探るような内容が多いですよね。
これは個人的な見解ですが、やっぱり、笑いを振りまく裏には人には見せない大変な努力があると思うのです。映画では、そちらの方を表現したいのではないかと思うのです。実は知的で情に厚く、感受性豊かな面。だから、ほんの少しピエロを思い浮かべてしまいます。おどけてみせる裏では、悲しさも持ち合わせているピエロ。そんなことを考えて映画を観ると、余計にせつなくなってしまいます。

コウモリ騒動

日本にもコウモリは生息していますが、日常生活で対面することはありませんよね。しかし、田舎暮らしの友人宅にコウモリが迷い込んできました。一戸建てを借りている独身女性なので、頼る旦那もおらず、慌てて彼氏に電話をしたそうです。「二階の猫部屋が騒がしいから様子を見に行ったら、クロ(猫の名前)の頭にコウモリがいた!猫は救出したけど、コウモリがまだ部屋なの!助けて!」と、懇願。しかし、彼は出張中で助言するしかできません。冷静な声で、「コウモリは霊的には吉弔だけど云々…、どんな菌をばら撒かれるかわからないし、死んだらもっと厄介だし云々…」彼なりに彼女の気を鎮めようとしたのかもしれませんが、今、必要なのはそんなことではありません。早々に電話を切り、誰か来てくれそうな男友達を考えましたが、夜中に来てくれそうな人は思い当たりませんでした。そこで、覚悟を決めてカラスよけの網を持って二階へ上がったそうです。
すると、丁度満月に近い夜だったらしく、壁に翼を広げた「バットマン」のシルエットが壁に映っているではありませんか!まさにリアルバットマン!勇気を振り絞り、暗闇のまま、音を立てずに素早く窓を全開にした後、一気に照明をつけ、網を振りまわしたら…出ていったそうです。友達曰く「あのシルエット見た時、自分もキャット・ウーマンになった感じがして出来る気がしたんだよねえ」との事。映画ってその気にさせる魔法が絶対ありますよね。