使いやすい手帳選び

最近は、スケジュール管理を携帯やパソコンで行っている人も多いと思います。しかし私はアナログ派。自分の予定はすべて手帳に書き込んで把握しています。
毎年手帳を買うときに、どんなデザインにしようかと悩んでいます。薄いものがいいのか、厚いものがいいのか、マンスリーがいいのかウィークリーがいいのか…etc
鞄に入れて持ち歩くことが多いため、あまりにも分厚くて大きな手帳は扱いづらくなります。でも、小さく薄すぎて「ページが足りない!」なんて困ったこともあります。ちょうど良い手帳選びってなかなか難しいものですね。
今、いちばん興味のある手帳は「ほぼ日手帳」です。10年くらい前から売ってるもので、だんだん有名になってきましたね。雑貨屋さんのロフトで売っているのは見たことがありますが、他のお店でも売ってるのかな…?
ほぼ日手帳の魅力は、1日1ページ、タイムスケジュールを書きこめることです。仕事の細かい予定とか、やらなきゃいけないことリストを綿密に書き込めるところが良いなあと思っています。デザインも豊富で、ガーリッシュなものからシンプルなものまで様々。持っているだけで楽しくなりそうですよね。使いこなせる自信は正直あまりないのですが、一度挑戦してみようかと検討中です。

根っこがあってこその花

花は私達人間に努力を表すかのような育ち方をします。小さな種から双葉を出し、細い芽を頑張って伸ばし、根を広げ土台を固めます。そして幹を太くしてから花を咲かせる。このまず根を広げて土台をしっかりとさせ、まず栄養を受け取る場所を確保してから花を咲かせる所が、私達が見習う所だと思うのです。素晴らしい結果(花)を出す為にはまず下準備(根)をする事が大事だと。その下準備とはもちろんいろんな意味での努力や我慢だと思います。資格試験に受かる為には勉強しないといけない。下積みの努力があるこそ花開くのだと。でもそんなことわかっていてもなかなか継続して努力を維持し、結果を出す事は難しい事です。何かにくじけそうになった時、私は道路や歩道に一生懸命咲いている小さな花を見て、自分も頑張らなきゃなと奮い立たせるようにしています。今日はいいかと手抜きをしてしまう時もあります。本を読んでいる暇なんかないのに、つい読んでしまう時もあります。そんなぐーたらな生活が続いた時は、小さいのに良く頑張ってるよねと花たちを見て、心機一転又頑張ろうと思えるんです。努力が無い所には咲かせる物が無くて当たり前。この気持ちを胸に毎日色々と頑張っています。

電車と読書と睡魔

電車の横揺れって、ものすごく眠くなりませんか?この前、各駅停車の電車に1時間半くらい乗ったときのこと。せっかくの長時間移動なので推理小説でも読もうと思っていたのに、4駅目くらいで睡魔に襲われました。そこからウトウト…。おかげさまで読書もまったく進まず…!10ページも読めませんでしたよー。
電車ってなんであんなに心地よいのでしょうか。新幹線とか特急の座席だとそんなに眠くならないんですよ。各駅停車の横並びのシートには、眠くなる魔法でもかかっているのでしょうか。移動時間に読書を、と思って本を一冊鞄に忍ばせておくことは多いのですが、読書が成功したことはあまりありません(笑)
しかし、横並びの座席で眠ると色々なリスクがありますよね。先日は同じ車両に高校生の男の子たち(運動部の集団?)が乗っていまして、私の横にも座っていました。うつらうつらする私の頭が何度かゴン、ゴン、と彼の肩に当たってしまったような気がします(うろ覚え…)ごめんね…と思いました。電車のマナーもありますし、あまり堂々と寝るのはよろしくないですね。反省です。冬になると座席の暖房が効いてお尻がホカホカになるのもクセモノですよね…。おそるべし、電車のシート。

友達が大好きな人の写真集

寝る前にSNSをチェックするのが日課になっているんですが、昨日いつものようにチェックしていたら友達の投稿で笑ってしまいました。
その投稿は、友達が応援しているスポーツ選手の写真集をネットで注文して、やっと手元に届いた!という内容だったのですが、その選手への愛が全面に押し出された内容だったのです。会っている時にはそんな話をしたことがないんですが、SNSを見ている限りかなりいろんなスポーツをチェックしているようで、K-1、フィギュアスケート、野球、サッカー。いろんなものを応援しているようです。これだけ聞くと男性かな?と思うかもしれませんが、女性なんです。野球とかK-1って男性が好むイメージが強かったので初めて知ったときはちょっと驚いたんですが、彼女のこういう熱のこもった文章を見ていると、本当に好きなんだなあとなんだか微笑ましい気持ちになります。
しかし、スポーツ選手の写真集もあるんですね。本屋さんで、アイドルや俳優さんの写真集は見たことがありましたが、初めて知りました。コメントでも、同好の士たちが「私も買いました!最高ですよね!」なんてやり取りをしていて、ちょっとびっくり。まだまだ私の知らない世界がたくさんあるようです…。

読書に便利な紙パック飲料

ペットボトル飲料がさまざまなサイズで販売され、購入する清涼飲料水のスタイルではナンバーワンかもしれません。
同じように、紙パックタイプの清涼飲料水も今なお活用されています。コンビニやスーパーでよく見かけますよね。基本的に、ペットボトルの物より安いので、持ち運びを気にしない時にはよく購入することがあります。特に読書のお供には、ペットボトルよりも都合がいいのです。読んでいる最中に喉を潤したいとき、ペットボトルの場合にはキャップを外さなければいけません。今、良いシーンで集中しているし喉が渇いているというときに、キャップを外す動作はとてももどかしく感じます。しかも、ページ数にもよりますが、少し厚めの文庫本の場合、片手で抑えないとページが閉じてしまうこともあり、手間取ってしまうのです。その反面、紙パックですと、たいていはストローを差して飲みますので、喉が渇いたと思ったらそのまま持ち上げて飲むだけです。このスムーズさが、読書には大事かな?と密かに思っています。こんな体験をしている読書家さんは、私だけではないと思っています。読書と飲み物はとても相性がいいので、工夫したりこだわりを持っている人は多いのではないかと思っているのです。

所変われば味変わる、人が変われば具材が変わる

親戚の家や友達の家に行ってお食事を頂く時、各家庭や地域によって内容が違う事があります。すき焼きに白菜を入れるところもあればキャベツを入れる所もあります。どろどろのこってりしたカレーを作るご家庭もあれば、スープのようにさらさらしたカレーを好むご家庭もあります。子どものころ、そのギャップについていけなくて、何度か頭の周りに?マークが飛び交う事があった記憶があります。でも子ども心にこれは突っ込んではいけないと思っていたのでしょう。ありがたくご馳走になっていた覚えがあります。こう思うようになったのも両親や友達、また礼儀を学べる本などから教わった気がします。自分の知っていることだけが全てではない、当たり前の様に思っていることでも各家庭、地域によって違う事はたくさんあるんだと。お味噌が白だったり赤だったり、濃い味付けだったり薄味だったり、それもそうですよね。人の味覚が違えば好みも変わってくるし、具材も変わってきます。今では、自分の知っている物が違う形で出てきたときはある意味楽しみです。こんな楽しみ方があるんだ、こんな味になるんだと新しい発見となるからです。印象的だったのは、お雑煮が白味噌のところもあればお吸い物の所もある。所変われば味変わるとは良く言ったものです。

作家さんの個性とスキル、天晴れ

自分の好きな本を読み終えると、なんだか少し違った分野の本を読んでみたいと思う事がたまにあります。でも普段読まない分野だとどの作家さんがいいのか、どの本が面白いのかまったくわかりません。そんな時は本屋やネットに出ている今月のおススメみたいなのが役に立つんですが、なんだかおススメの本を買うとなるとミーハーみたいで、世間の一般論に踊らされているみたいで複雑な気持ちになります。結局読んで本当に良かったと思う本ももちろんありますが、皆が良いと言うから最初からきっといい本に違いないと先入観を持って読んで、あんまりだったなと残念に思う時もあるし、逆に差しさわりの無い本だったと思うこともあります。万人受けする、みたいな本です。それはそれで万人受けする文章を書けるという才能を持っているとも言えます。個人個人が違うように、作家さんも色んな感性を持っているし、文章の書き方が違ったり、独特の表現方法で読者を惹きつけファンを増やしているんだと思います。さっぱりした書き方をする人もいれば、こってりした文章を書く方もいます。なので、だれでも読みやすい本というのは、きっと個性を上手く出さずに出来ている本だと思う事があります。そういう本を書ける作家さんも、凄いなと思います。

心の支えになれる存在

兄弟姉妹がいる人って、つい同じ物買ってきたりしませんか?友達に年子の姉妹がいるんですが、好みが良く似ていていつも同じような物を同じ日に買ってくるという子がいました。ある日は食べたいお菓子が同じで帰ってきたらすでに同じ物がテーブルにあったとか、読みたいと思って買ってきた本が実はかぶっていたとか、同じ服の色違いを買ってきたとか、結構そんなことが頻繁にあるそうです。だから、洋服とかお菓子とか別にいいんだけど、本とか雑誌とかは一冊ずつあれば十分だよねとお互い話し合ったらしく、今は重ならないように連絡を取ったり、買おうと思っている本がある時はお互い伝えておいたり、突然買おうと思った時はメールをしたりして重複するのを回避しているようです。でもそういうのって意思の疎通が知らないうちに出来てるみたいでステキです。兄弟姉妹双子でもまったく似ない人もいるし、何から何まで同じ人たちもいますよね。彼氏がいたり結婚して旦那様がいると、本来は他人の二人なのに、長くいることによって相手の好みや趣向がわかって来る事もよくあります。そういう人が側にいるとなんだか心強くなれると思う人は結構いるんじゃないんでしょうか。自分をわかってくれる人がいるって素晴らしいんです。私も誰かにとってそんな存在であれたらいいなと思います。

何事も計画性をもって進めたいですね

マンガや小説、先の続くお話があるものは読むタイミングを考えなくてはいけません。何故かって?読み始めると没頭してしまうし、時間も忘れてしまう、寝る時間も削って読んでしまうから生活に(ある意味)影響がでてしまうんです。なので休みが続く日とか、長期休暇とか、そんな時で無いと読み始めるのをためらってしまいます。一回何も考えずになんとなく前から読みたいと思っていた本を読み始めて、あまりに面白くてどっぷりはまってしまい、それこそご飯を食べる時でも本を読みながら、電車に乗ってもバスに乗っても本を読んでる、翌日用事があるのわかってるのに寝る前までたっぷり読み、数時間の睡眠が続いた日が何日かありました。一冊だけだったら良かったんですけど、上下のセットで、しかもシリーズもので、どうしても尾を引いてしまいますよね。それ以来、時間がたっぷり取れない時は読みきれる文庫で済まし、何冊も続くような物は溜めておいて読むようにしています。それでもつい、本屋や図書館で手に取った本から目が離せなくなったりする事はたまにありますが。でもそれも読書の楽しみだとも言えます。読みたい時に読みたいものが読める、小さいけど幸せなひと時です。

目覚し時計と仲良し

早く寝ないといけない時に限ってなかなか寝れないのが悩みです。特に次の日に何か楽しみな事が待っている前夜はいつもそうなんです。理由は二つ。まず朝起きれるかどうか心配でなかなか眠れない、もしくはぐっすり眠れない。もう一つは楽しみで仕方なくて興奮して寝付けない、です。
この前も友達何人かでピクニックに行こうという話になって、各自みんなで食べるようにお弁当を作ってくるという打ち合わせでした。まず張り切りすぎてたくさんお弁当を作ってしまい、時間が余計にかかってしまいました。寝る時間が予定より大幅に押してしまって早く寝なきゃと思いながらもなかなか寝付けず、結局1時間ほど本を読んでから寝ました。結局寝過ごす事もなく起きれたのですが、不安ですよね。とりあえず寝坊しないよう目覚ましは2個以上かけるのが必須です。友達に迷惑かけてはいけませんからね。
そういえば子どものころ、次の日の遠足が楽しみでなかなか寝れず、結局母も私も寝坊した覚えがあります。その日のお弁当はおにぎりが3個でした。その時はショックでしたが今となってはいい思い出だし、笑える話です。でも社会人でそれは許されませんからね。これからも目覚まし時計達は欠かせません。