人気の和料理屋さん

私の住んでいる地域に、ちょっと有名な和料理屋さんがあるんです。夜は宴会で賑わい、お昼はランチタイムをやっているのでサラリーマンやOLが列を成しています。私も何度か行ったことがあるのですが、店主の曾おじいさんが始めた和食の老舗。親子三大によって続けられているのだそうです。この店のイチオシは魚料理です。市場から仕入れた新鮮な旬の魚を食材に使い、上品な味つけで提供しているのです。
そしてここのお店、観光雑誌に取り上げられてからというもの、海外からのお客さんもよく足を運ぶようになりました。「日本のイチオシ料亭」と宣伝されていることもあり、期待してやってくるようです。私が食べに行ったときにも何人か海外のお客さんがいて、店主さんやお店で働いている人たちは慣れない英語を駆使しながら接客をしていました。感心なのは、英語版のメニューも用意されているところです。1つ1つの料理の名前と写真、そして英語で説明が書いてあるので、お店の人たちが口頭で四苦八苦しながら説明しなくても伝わりますね。
初めてお刺身を食べるというアメリカの夫婦は、最初は神妙な面持ちでおそるおそる口に運んでいましたが、わさび醤油が気にいったらしく「オイシー!」と喜んでいました。私もこのお店の魚料理の大ファンなので、こちらまで嬉しくなってしまいました。

熱帯魚の誘惑

先日、甥っ子を連れて近くの大型ショッピングセンターに行ってきました。昨年できたばかりの巨大なショッピングセンターには、スーパーから洋服屋、ドラッグストア、ペットショップ、本屋、病院と様々な施設が入っており、新しい複合型施設のようです。
中でもペットショップはフロアをまるごと使った大変大きなもの。犬や猫だけでなく、魚、爬虫類まで何でも売っています。5歳の甥っ子が特に行きたかったのはこのペットのフロアだったらしく、まるで動物園にでも来たかのように大はしゃぎでした。熱帯魚のコーナーはまるで水族館のようです。色とりどりの美しい魚がユラユラと泳いでいる様子に、私も思わず見とれてしまいました。熱帯魚に惚れ込んだのは甥っ子も同じだったようで、「あの青と黄色のシマシマのお魚買ってー!」とおねだりが始まりました。さすがにそれはできないぞ、と思い、近くに置いてあった飼育方法の本を手に取って説得。「あの綺麗なお魚はね、飼うのがすごーく難しいの。ほら、こんな大きな水槽を、機械で温めなきゃいけないんだよ」と教えると、彼も5歳なりにそれは大変だと思ったのか「分かった」と少し残念そうに納得。ごめんよ甥っ子、今度ママと一緒に来た時にねだってね。このまま帰るのも可哀想だったので、ソフトクリームを買ってあげました。ご機嫌も戻ってよかったです。

子育てママに優しく

先日、学生時代の友人と久しぶりに会ってお茶をしてきました。2年ぶりの再会だったので、お互いに嬉しくなって時間を忘れて何時間もおしゃべりしてしまいました!彼女は5年前に結婚し、今は2歳の女の子のママです。子育てを頑張っているんですよ!彼女が美容室に行ったときのエピソードを聞いたのですが、最近のサロンには「親子ブース」なるものが付いているのだとか。親子ブースとは、親子で入ることのできる個室のようなスペースで、お母さんが髪を切っている間、子どもが飽きずに過ごせるような空間になっているそうです。子どもが好きな絵本を揃えた本棚があったり、アニメのDVDが流れていたり、積木があったり、まるでミニ保育園のような空間だそうで、友人としては大助かりだったとのこと。ディズニーが大好きな子なので、ずっとディズニーの絵本を読んで1時間以上静かに待っていてくれたそうですよ。
こんなサービスがあったら、ママさんたちは大助かりですよね!サロンだけじゃなくて、病院の一角にも子ども向けコーナーがあるのを見たことがあります。美容室や病院にちょこっと行く時間だけシッターさんを雇うのも勿体ないし、どうせなら親子で一緒に過ごせるスペースがあると助かりますよね。子育て中のママさんにとって、優しいサービスが増えていくといいなと思います。

感情リフレッシュ

みなさんは、怒りの感情ってどうやって発散していますか?先日、ささいなことで母と喧嘩をしていました。ちゃんと仲直りもしていないのでずっとモヤモヤ…。そういう時ってありますよね。私の怒りの発散方法は、もっぱら読書か音楽を聴いて自分の時間をゆっくりと過ごすことです。読書をして物語の世界に浸っていると、自分の気持ちを客観視することができるし、ある意味逃避にもなり、一冊読み終える頃には不思議と気持ちがスッキリしているんです。読むのは論文みたいなものより、物語のほうがいいですね。物語の登場人物に感情移入することは、自分の気持ちのリフレッシュにもなります。
あとは音楽。イージーリスニングのアルバムはたくさん発売されていますが、最近のお気に入りはバリのヒーリングミュージックです。バリの音楽には心的リラックス効果があると言われています。木の楽器の優しい音を聴くと、心が癒されていく気がします。なかなか寝付けない夜にもこれを流していると、いつの間にか寝てしまうんですよね。おすすめの癒し音楽です。
日常の色々な場面でストレスがたまることはありますよね。そういうときは本を読んだり音楽を聴いたり料理をしたりして、上手に息抜きをしながら日々のストレスと付き合っていきたいものです。

使いやすい手帳選び

最近は、スケジュール管理を携帯やパソコンで行っている人も多いと思います。しかし私はアナログ派。自分の予定はすべて手帳に書き込んで把握しています。
毎年手帳を買うときに、どんなデザインにしようかと悩んでいます。薄いものがいいのか、厚いものがいいのか、マンスリーがいいのかウィークリーがいいのか…etc
鞄に入れて持ち歩くことが多いため、あまりにも分厚くて大きな手帳は扱いづらくなります。でも、小さく薄すぎて「ページが足りない!」なんて困ったこともあります。ちょうど良い手帳選びってなかなか難しいものですね。
今、いちばん興味のある手帳は「ほぼ日手帳」です。10年くらい前から売ってるもので、だんだん有名になってきましたね。雑貨屋さんのロフトで売っているのは見たことがありますが、他のお店でも売ってるのかな…?
ほぼ日手帳の魅力は、1日1ページ、タイムスケジュールを書きこめることです。仕事の細かい予定とか、やらなきゃいけないことリストを綿密に書き込めるところが良いなあと思っています。デザインも豊富で、ガーリッシュなものからシンプルなものまで様々。持っているだけで楽しくなりそうですよね。使いこなせる自信は正直あまりないのですが、一度挑戦してみようかと検討中です。

根っこがあってこその花

花は私達人間に努力を表すかのような育ち方をします。小さな種から双葉を出し、細い芽を頑張って伸ばし、根を広げ土台を固めます。そして幹を太くしてから花を咲かせる。このまず根を広げて土台をしっかりとさせ、まず栄養を受け取る場所を確保してから花を咲かせる所が、私達が見習う所だと思うのです。素晴らしい結果(花)を出す為にはまず下準備(根)をする事が大事だと。その下準備とはもちろんいろんな意味での努力や我慢だと思います。資格試験に受かる為には勉強しないといけない。下積みの努力があるこそ花開くのだと。でもそんなことわかっていてもなかなか継続して努力を維持し、結果を出す事は難しい事です。何かにくじけそうになった時、私は道路や歩道に一生懸命咲いている小さな花を見て、自分も頑張らなきゃなと奮い立たせるようにしています。今日はいいかと手抜きをしてしまう時もあります。本を読んでいる暇なんかないのに、つい読んでしまう時もあります。そんなぐーたらな生活が続いた時は、小さいのに良く頑張ってるよねと花たちを見て、心機一転又頑張ろうと思えるんです。努力が無い所には咲かせる物が無くて当たり前。この気持ちを胸に毎日色々と頑張っています。

電車と読書と睡魔

電車の横揺れって、ものすごく眠くなりませんか?この前、各駅停車の電車に1時間半くらい乗ったときのこと。せっかくの長時間移動なので推理小説でも読もうと思っていたのに、4駅目くらいで睡魔に襲われました。そこからウトウト…。おかげさまで読書もまったく進まず…!10ページも読めませんでしたよー。
電車ってなんであんなに心地よいのでしょうか。新幹線とか特急の座席だとそんなに眠くならないんですよ。各駅停車の横並びのシートには、眠くなる魔法でもかかっているのでしょうか。移動時間に読書を、と思って本を一冊鞄に忍ばせておくことは多いのですが、読書が成功したことはあまりありません(笑)
しかし、横並びの座席で眠ると色々なリスクがありますよね。先日は同じ車両に高校生の男の子たち(運動部の集団?)が乗っていまして、私の横にも座っていました。うつらうつらする私の頭が何度かゴン、ゴン、と彼の肩に当たってしまったような気がします(うろ覚え…)ごめんね…と思いました。電車のマナーもありますし、あまり堂々と寝るのはよろしくないですね。反省です。冬になると座席の暖房が効いてお尻がホカホカになるのもクセモノですよね…。おそるべし、電車のシート。

友達が大好きな人の写真集

寝る前にSNSをチェックするのが日課になっているんですが、昨日いつものようにチェックしていたら友達の投稿で笑ってしまいました。
その投稿は、友達が応援しているスポーツ選手の写真集をネットで注文して、やっと手元に届いた!という内容だったのですが、その選手への愛が全面に押し出された内容だったのです。会っている時にはそんな話をしたことがないんですが、SNSを見ている限りかなりいろんなスポーツをチェックしているようで、K-1、フィギュアスケート、野球、サッカー。いろんなものを応援しているようです。これだけ聞くと男性かな?と思うかもしれませんが、女性なんです。野球とかK-1って男性が好むイメージが強かったので初めて知ったときはちょっと驚いたんですが、彼女のこういう熱のこもった文章を見ていると、本当に好きなんだなあとなんだか微笑ましい気持ちになります。
しかし、スポーツ選手の写真集もあるんですね。本屋さんで、アイドルや俳優さんの写真集は見たことがありましたが、初めて知りました。コメントでも、同好の士たちが「私も買いました!最高ですよね!」なんてやり取りをしていて、ちょっとびっくり。まだまだ私の知らない世界がたくさんあるようです…。

読書に便利な紙パック飲料

ペットボトル飲料がさまざまなサイズで販売され、購入する清涼飲料水のスタイルではナンバーワンかもしれません。
同じように、紙パックタイプの清涼飲料水も今なお活用されています。コンビニやスーパーでよく見かけますよね。基本的に、ペットボトルの物より安いので、持ち運びを気にしない時にはよく購入することがあります。特に読書のお供には、ペットボトルよりも都合がいいのです。読んでいる最中に喉を潤したいとき、ペットボトルの場合にはキャップを外さなければいけません。今、良いシーンで集中しているし喉が渇いているというときに、キャップを外す動作はとてももどかしく感じます。しかも、ページ数にもよりますが、少し厚めの文庫本の場合、片手で抑えないとページが閉じてしまうこともあり、手間取ってしまうのです。その反面、紙パックですと、たいていはストローを差して飲みますので、喉が渇いたと思ったらそのまま持ち上げて飲むだけです。このスムーズさが、読書には大事かな?と密かに思っています。こんな体験をしている読書家さんは、私だけではないと思っています。読書と飲み物はとても相性がいいので、工夫したりこだわりを持っている人は多いのではないかと思っているのです。

所変われば味変わる、人が変われば具材が変わる

親戚の家や友達の家に行ってお食事を頂く時、各家庭や地域によって内容が違う事があります。すき焼きに白菜を入れるところもあればキャベツを入れる所もあります。どろどろのこってりしたカレーを作るご家庭もあれば、スープのようにさらさらしたカレーを好むご家庭もあります。子どものころ、そのギャップについていけなくて、何度か頭の周りに?マークが飛び交う事があった記憶があります。でも子ども心にこれは突っ込んではいけないと思っていたのでしょう。ありがたくご馳走になっていた覚えがあります。こう思うようになったのも両親や友達、また礼儀を学べる本などから教わった気がします。自分の知っていることだけが全てではない、当たり前の様に思っていることでも各家庭、地域によって違う事はたくさんあるんだと。お味噌が白だったり赤だったり、濃い味付けだったり薄味だったり、それもそうですよね。人の味覚が違えば好みも変わってくるし、具材も変わってきます。今では、自分の知っている物が違う形で出てきたときはある意味楽しみです。こんな楽しみ方があるんだ、こんな味になるんだと新しい発見となるからです。印象的だったのは、お雑煮が白味噌のところもあればお吸い物の所もある。所変われば味変わるとは良く言ったものです。